牧会コラム

  • #213 健全な献金文化を作り上げて行きましょう
    主に捧げる献金は祝福の管にもなり、つまずきのワナにもなります。素晴らしい献金生活は深くて豊かな神体験につながりますが、捧げる人の未熟さと献金を管理する人の不誠実さはつまずきの原因になります。だからこそ、教会では健全で成熟 […]
  • #212 クリスチャン文化を家庭に根付かせるため
    ある調査機関が「ご飯の前に『手を合わせて「いただきます」』普段からする?」という調査を全国規模で行ったそうです。結果は「合掌して『いただきます』と言う」が64%で最も多く、「『いただきます』と言うが合掌しない」が29%で […]
  • #211 すべてのクリスチャンは宣教師です
    以前から子どもたちに、私たち夫婦がどのようにして宣教師・牧師としての献身に至ったかについて説明をしていましたが、決まっていうことが「本当は宣教師になりたくなかったんだけど、主から召しをいただいて献身したんだ」ということで […]
  • #210 2024新年聖会の恵み
    浜名湖バイブルキャンプ場が毎年の年初めに主催している新年聖会(1/8)に行ってきました。教会としては4年前から毎年参加していましたが、今年の参加者は過去最多で13名(当日参加含め)でした。前日の午後、マイクロバスに乗り込 […]
  • #209 2024年が明けました
    新年が明けました。主がくださった新しい一年をどのように迎えられたでしょうか。元日には能登半島を震源地とする大きな地震が起きました。教会では、元旦礼拝の後、交わりをしている時に震度3(鈴鹿市)の地震を感じました。めまいを感 […]
  • #208 2023年を振り返りましょう
    年末の過ごし方は家ごとに多種多様だと思います。それぞれの方法で一年を振り返ることで新年を迎える準備をします。日本で多く見られるのが年末の大掃除ですね。新しく何かを迎えるためには、古いものを手放すべきであることは一般的に通 […]
  • #207 2023年目のクリスマスを祝いましょう
    クリスマスはイエス・キリストがお生まれになったことを記念するキリスト教にとって一年で最大のお祭りです。なぜクリスマスを祝うのでしょうか。それは、私たちに救いをもたらすために人となられた神であるイエス・キリストに感謝を覚え […]
  • #206 ブレーキを踏むべき時があります
    オデッセイのリアブレーキがすり減って異音がするとお伝えしましたが、先週、無事に修理をすることができました。初めてお世話になる修理屋さんでしたが、丁寧に対応し、しっかり直していただきました。当然、異音はなくなり、しばらく安 […]
  • #205 クリスマス・シーズンを作り上げましょう
    12月25日はクリスマスの日として世界中でイエス・キリストの聖誕を祝います。クリスマス(Christmas)の名称はChrist(キリスト)+mas(ミサ、礼拝)の合成語であると言われています。クリスマスはキリストの聖誕 […]
  • #204 クリスチャンとしてハロウィンの正しい過ごし方
    世間では10月31日はハロウィンとして騒いでいます。一見すると、いろんな派手なコスチュームに身をまとい、子供から大人まで楽しめるイベントのように見えますが、その本来の意味を知ると、楽しんでばかりいるわけにはいきません。ク […]
  • #203 教会周りにライトとカメラを増設します
    先日は教会周りのソーラーライトが盗まれたという報告をしました。盗人に対してイエスさまは次のように教えています。「あなたの上着を奪い取る者には、下着も拒んではいけません。」(ルカ6:29b)盗むこと自体は紛れのない罪(出エ […]
  • #202 信仰のインナーマッスルを鍛えましょう
    筋肉をアウターマッスルとインナーマッスルに分けることができます。アウターマッスルは、外側に位置する筋肉で、走ったり、重たいものを持ち上げたりする時など、大きな力を発揮する時に活躍する筋肉のことを言います。それに対してイン […]
  • #201 道コースを紹介します
    家の教会ミニストリーが提供する様々な「道コース」があります。「なんとか道」という名称の聖書学びシリーズです。私たちの教会ではこれまで3つの学びを開講してきました。それぞれの学びの特徴、受講対象、受講のタイミングをご紹介し […]
  • #200 今の時代に「信仰継承」を考える
    昨今の日本のメディアでは「宗教2世問題」と題してさまざまな意見が語れています。そのほぼすべてがネガティブな視点ばかりで、宗教を持つ家庭で育った子どもたちについて「被害者」「洗脳」「暴力・虐待」「自由を奪われた」などと表現 […]
  • #199 第7回日本伝道会議の恵み
    日本伝道会議は1974年、京都での1回目の大会を始めに、教団教派を超えて福音派の教会が集まり宣教協力を模索する国内最大規模の集いです。今回の第7回の大会は「『おわり』から『はじめる』宣教協力」というテーマのもとで日本全国 […]
  • #198 「教会の夢を語る会①」の恵み
    先週の愛餐の後、「教会の夢を語る会」で分かち合いの時間を持ちました。教会としては初めての試みでした。目的は、これからの教会のあり方について夢に心膨らませていくことです。私たちにはそのような「夢」が必要です。夢のないところ […]
  • #197 余すことなく恵みをいただきます
    夏の終わりに大きな宿題がありました。それは、草むらと化した畑の整理と芝生の管理です。一人では大変ですが、睦人兄と涼平兄が土曜日の牧場前の時間を割いて励んでくださり、夏のプールの設置で未管理だった芝生がキレイになり、雑草が […]
  • #196 残す文化、捨てる文化、造る文化
    聖書の核心であり、最も重要な内容と言える「福音」はどの時代であれ、どの言語圏であれ、語られる人々の「文化」という「入れ物」に収められた状態で運ばれ、伝えられてきました。人々は文化の中に生きる集団であり、特定の民族や国家に […]
  • #195 信仰の成熟には苦難が必要です!
    苦難はすべての宗教が扱っている重要なテーマです。宗教、というもの自体が生み出された背景には、人生の苦難をどう乗り越えるか、あるいは自分ではどうにもできない苦境にどんな「意味付け」をして受け入れて生きるか、という命題ことが […]
  • #194 早天の祈りに燃えています!
    いつも早天の祈りの負担を抱きつつも、いろんな理由をつけて後回しにしていましたが、夏の期間、神さまはいくつかの「声」を通して今が祈りの時であると示されました。主の御心を知ってしまったので、拒むこともできず、渋々ではあります […]
  • #193 夏は子どもたちの思い出作りシーズンです!
    皆さまはどのような夏の思い出をお持ちでしょうか。良い思い出の多くは子ども時代のものではないでしょうか。あの頃は、暑さよりも楽しさとワクワクがいっぱいだったように感じます。私はキャンプや旅行、教会の修養会などの思い出がたく […]

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