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牧会コラム

#150 伝道懇談会&秋の研修会の恵み

3年ぶりに対面で行われた今回の伝道懇談会と秋の研修会でしたが、コロナの脅威は依然と存在しますが、教団に属する多くの先生方が全国から駆けつけて参加くださり、素晴らしい集会となりました。それぞれの集いの目的とその恵みを分かち合います。

 伝道懇談会は、毎回のテーマを「開拓と自立」と題し、現在教会開拓に取り組んでいる先生方と自立に向けて奮闘している教会の先生方が集まり、教会形成のヒントと励ましていただくことを目的にしています。私たちの教会もまだ開拓4年目であるため参加対象となりました。主講師はお隣滋賀県に建てられた近江聖書教会の開拓者であった石川秀和先生で、貴重な学びをいただきました。大宣教命令を意識し、世界宣教に向かっていく教会を作り上げることを強く勧められました。そうすれば主が大いに祝福して用いてくださるのだと。「聖書と聖霊」を強調し、み言葉と御霊の働きによって教会は前進するのだと学ばされました。

 秋の研修会は、本来「松原湖研修会」と呼ばれるものでしたが、コロナ禍で松原湖バイブルキャンプ場の使用ができず、外部施設での開催となりました。年に一度、教団に属するすべての教師が参加する研修会ですが、参加を希望する教会の役員、牧師夫人も参加できます。教団の重要な出来事を分かち合い、み言葉から学び、全体の歩調を合わせることに開催目的があります。同窓会のような賑わいを持った集いですが、3年ぶりの開催でもあったので、一層喜びに溢れた交わりとなりました。み言葉と安息によって再充填された先生方がそれぞれの地に再び派遣され、牧会の使命を果たしていく、そのような決心と献身のある研修会となり感謝でした!